いふくと
わたしをつつむ服、わたしに還る服。
社会となじむ前の、じぶんのからだに居場所を与えよう。『ここにいていい』。そう感じられる心地よさを、まずはひふから、カラダから。
社会で纏(まと)っていた「役割」を脱ぎ捨て、ただの”わたし”に還るための衣服を。
「こうあるべき」ではなく「こうしたい」を小さくかなえる一歩をいふくとで。